春の小田急線沿線で花が楽しめる場所に迫る

春の小田急線沿線で花が楽しめる場所に迫る

小田急線は線路に沿って桜並木があって例えば新百合ヶ丘駅から柿生駅間、新百合ヶ丘駅北口から北西に麻生川沿いに並ぶ桜は圧巻になります。

小田急線沿線ではどちらかと言うと町並みを意識して作られ、風情があるなと私は感じるのです。

そんな中でまた桜も特に多摩に関しては少し小高い丘を走っていていると薄いピンクの帯状に見えます。

ちなみに小田急多摩線が京王相模原線と併走する多摩センター駅の周りでは運がよければ、4つの列車を1度に見ることができるでしょう。

また恵泉女子大学から唐木田駅間にある桜並木はまだ若い木になります。

その一方で京王線側に目をやると日本が高度経済成長期に新規の入居が進んだ多摩ニュータウンがあり、人工的に造られた街にとって桜はどんな種類でも中心になっている木です。

京王よみうりランド駅で下車したらよみうりランドへバスに乗り、話題を集めているエンターテインメント型フラワーパーク[HANABIYORI]に行ってみましょう。

[HANABIYORI]では多種多様な花々を楽しめるほか、花とデジタルが融合したアートショーも行っているのです。

さらに町田駅で下車してバスで藥師池公園に向かえば、ソメイヨシノやサトザクラそれにシダレザクラなど約350本の桜を楽しむことができます。

桜のほかには梅やミツバツツジが大輪の花を咲かせ、その色とりどりの姿に
あなたもうっとりしてしまうのではないでしょうか。

また薬師寺公園の周りには関東最大規模のぼたん園、200匹ものリスと触れ合える町田リス園やラン科のえびねが観られる町田えびね園があります。

神奈川県に入って大和駅で下車して行けるふれあいの森にもソメイヨシノやカンザクラ、カワヅザクラさらにオオカンザクラなどが植えられているのです。

桜のほかにふれあいの森は四季折々の花で彩られており、春の季節に観られる桜とチューリップのコラボレーションは圧巻になります。

さらにふれあいの森の周りには桜が開花する時期に合わせ、[桜ヶ丘桜まつり]や[千本さくら祭り]が開かれるのです。