先輩後輩は人生の財産です

先輩後輩は人生の財産です

あなたは、先輩後輩と仲がいいほうでしょうか。
私は、現在の会社に2015年1月から再就職しました。
2014年5月まで所属していた以前の会社の一部の先輩後輩と連絡を現在でも取り合っています。
会社都合とはいえ、退職した途端に、連絡を取らないことが多く、長年積み上げたことや先輩後輩のつながりが消えることがほとんどです。
それでも、同じ高校の先輩後輩というだけでも、年に数回のメールと電話だけですが、しっかり連絡を取り合っています。
仕事の話は抜きにして、お互いの近況を報告し合ったり、先輩のご子息さんが入学したり、そのことでPTAの役員をしていましたとの報告で、私は「ご子息さんの成長は早いなあ。」と感じました。
私は、現在行っているパソコンの入力作業での悩み等ばかりですが、元気に仕事をこなしていますと報告しています。
先日、一緒によくコンサートや鉄道旅行していた後輩からメールが届きました。
内容は「今年度から本社に異動になりました。」とのことでした。
後輩と一緒に仕事をしていた時は、後輩が新人さんの頃で、気づいたら本社に異動になっていたとはこの約21年間で成長とともに出世したんだなあと感じています。
また、私はとあるSNSをしていますが、こちらの方も先輩後輩から友達の申請があるので、友達登録をしてSNSの場ですが、近況をしっかり報告しています。
現在勤務している会社の方もたまにお会いしますが、勤務していた会社の方からメールが届いたり、SNSだけでもつながっているので、昔からの行いがよかったから離れていても連絡はあるんだなあとつくずく感じています。
勤務していた会社では、退職した方はだいたい行方を伝えずに去るため、連絡はおろかメールさえも来ません。
最近では、携帯電話やPC等のメールやSNSが浸透しているため、相手が電話番号やメールアドレスを変えなければ、何かしら連絡が来るシステムになっています。
もう勤務していた会社を離れて6年になりますが、仕事はしっかり行っていたので、まだ連絡だけでも近況報告はできるんだなあと感じています。
特に、2020年は新型コロナウイルスの影響で、外出が難しいことから、久しぶりに電話するだけでもストレス解消になります。
先輩から「会社を障がいの影響で、退職したのは仕方がないけど、『心はひとつ』」という合言葉で進んでいます。
もうすぐ私は40代後半になりますが、21年間在籍していた会社の仲間とまだつながっていたのは、よく面倒を見て頂いた先輩後輩のおかげで、現在の仕事を楽しくこなしているのだと感じています。
まさに人生の成功談なので、どんな形でも先輩と後輩は人生の財産なので、これからも大切にしたいです。